VIPRPG紅白2014作品レビュー~その12~


どうも、Trebble_Maxです。
今日は遅刻作品のレビュー紹介と投票作品のコメントレビューしたいと思います。
本日で最終回となりますが、よろしくお願いします。

【今回のレビューナンバー】
15,56,57,64,89,90,92,109,111

※2月1日:追加で20,74,85,102,112も加えました。
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No.15 パーフェクトブラウン
メタルギアのVRミッションみたいな感じの2003製のやるゲー。
本家のシステムをほぼ忠実に再現していてなかなか面白かったけど
まだ未完成だったのが残念。続きに期待。
エターなったみたいでショック!ガーン!もし続きあれば期待したい。

No.20 ディナックスのボーイフレンド探し
リナックスの弟ロレックス×クレアスの妹ディナックスがメインの短編シナリオ見るゲー。
ボーイフレンドどころか結婚レベルの話になってるのはどうしてなんだ・・・。
女性陣キャラが結構サディスティックで男を虐める事に快感を感じるややエロい人達が
多い気がしますね。ドMな男ユーザーにとっては楽しいゲームだと思います(ビクンビクン

No.56 もしもわてりが退化したら
わてりのアクションゲーム。やるゲー。
移動中にジャンプボタンのレスポンスが効かないのが遊びやすさを殺してしまっています。
後、着地時になぜ一度跳ねるかも疑問要素。
まずは操作性は改善したほうが良さそうですね・・・。

No.57 ポピラッポイ
ビートマニアやポップンミュージックのような音ゲー。
さくさくとお手軽に遊べてこれは面白い!
遊びやすさは、かなり快適で本家になかなか忠実なシステムでした。
昔よく高校生の頃、友人とゲーセン行って、
音ゲーと格ゲーでよく遊んでたなあ。

No.64 もしもクトゥルフ神話TRPGで遊んだら
アレックスとやみっち・らいち・わてり・ウインディがクトゥルフ神話TRPGをする読むゲー。
本家ようなダーク感をかなりマイルドにさせたような感じ。
TRPG自体はそこそこ好きですね。CardWirth久しぶりに覗いてみようかな。

No.74 代理ksg(投票結果予想)
紅白の投票結果の予想を考える見るゲー。

個人的にこの手の題材は興味ないのですが
投票結果予想を一緒に考えたい人は一度プレイしてみるのはありなのかな?

ただ順位やらポイントだけ並べても「へー」か「どうでもいい」で終わってしまうので
なんだったらちょっと投票結果並べたモノに対してレビューコメントとか付けて
「なぜそうなのか?」を釈明しつつプレイヤーも考察して楽しめる作品の方が良かったです。

あくまでも個人的な意見ですが「どうでもいい感」がちょっと強かったので
あえて記述してみましたm(_ _)m

No.85 紅白☆フェーニ
見習い銃士フェーニの2DガンアクションRPG。
自作アクション戦闘とメニューが盛り込まれて独自のシステムが盛り込まれています。

ニトロ箱を狙撃すると即死したり射撃範囲の視点切り替え操作に関しては、
初PIAIではやや慣れが必要です。
またセーブ出来るエリアが基本ミッション開始前の「スキルしゅうとく」画面だけなので
ステージクリア後や「カスタマイズ」画面設定後は必ずここでセーブしましょう。
セーブしないまま次のミッション入って良い所でゲームオーバーになったら
泣きそうになります(汗

プレイ難易度は微妙に高めなのでぬるゲーユーザーだと、
ややストレスかな?と感じますが戦闘時のガンアクションシステム自体は、
プレイしててなかなか面白いなと思いました。
まだ全クリアまでしていないので最後までプレイしたいですね。

No.89 エンチャントファーム
魔法擬人化が主人公のやり込み型ダンジョン探索RPG。
自作のサイドビュー戦闘と合成や育成が出来るメニューシステムが
組み込まれていています。

ダンジョンのギミックの仕組みがなかなかよく出来てますね。
テンポもそこそこ良い感じで面白い。
プレイ途中なのでもう少しやり込んでみたいと思います。

No.90 Light Star
やみっちとライチのいきなり頂上決戦の短編見るゲー。
よくわからん終わり方で無理矢理過ぎるのでは・・・。
ちょっとコメントに困る作品。

No.92 もしもVIPRPGカード
カードパックを引いてひたすらカードを集めていくやるゲー。
+おまけでVIPRPGカードを題材にした見るゲーが5話あります。

個人的には、おまけの見るゲーの方が面白かったですね。
「戦の神の憂鬱」「もしも偽恍惚なる闇がエリー達と一緒に活躍したら」など
初期作品からずっとPIAIしてますがシナリオセンスには毎度驚かされます。

メニューやカードのデザインなど絵的な部分ではもう少し頑張ってほしい所。
システム素材をうまく作るか素材を集めてツクールウインドウクリエイター使えば
メニュー以外でもカードや文字ピクチャー作成が簡単に生かせるよ!

No.102 地獄公園おぼなす
ショウさんが主人公の見るゲー。
キャラクターの立ち絵ピクチャー演出でフェイシャル表現が凄かった。
この機能そのまま別作品で使っても良いくらい単発で終わるのはもったいないですね!
オチが唐突過ぎな終わり方と「ホラー推理アドベンチャー」というジャンルだったかは
謎過ぎる(汗

No.109 もしもゴメスが10年分
アレックスがゴメスにケツを掘られながらスコアを稼ぐやるゲー。
何気にトラップのギミックが色々工夫されててワロタ。

No.111 リセット
作者のちょっとした雑談ゲー。
ゲーム本編は今回間に合わなかったようです。残念でしたが次回頑張れ!

ダイソーのランタンいいですねー。
ダイソーって大型店舗行くと意外に凝ったミニチュアや
インテリアガーデン商品も100円で安く買えるものもあるので
僕としてもオススメなお店ですね。

No.112 ファイナルラグナロクエターナルエンドFE
なにこれ。

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以上、ここまでが遅刻作品レビューでした。
ちなみに投票作品の投票の方です。(※紅白投票時にコメントの方は入れてません。)

■総合部門1:No.17 ダージュの調律
総合的なゲームデザインとバランス考えてこれにしました。

■総合部門2:No.89 エンチャントファーム
マップ探索や戦闘育成が両方楽しめるやり込みゲー。

■技術部門 :No.8 救世メガロマニア
技術はブッチギリでこれ。RPGツクール2000でここまで駆使したRPGはなかなかない。

■物語部門 :No.13 ヴァンパイアⅢ -RED DRAGON-
シリーズ連作で楽しめる物語と細かな人形劇アクションを折り合わせたストーリーが魅力。

■演出部門 :No.17 ダージュの調律
BGMサウンドやさりげないイベントシーン演出のセンスに魅力を感じた。

■斬新部門 :No.100 まままままま ~マルクスのゆるゆる大冒険~
この作風を真似出来る人はなかなかいないだろう(合掌

■遊びやすさ部門 :No.57 ポピラッポイ
遊びやすい。馴染みやすい。やり易く何度でも楽しめる音ゲー。

■ワロス部門 :No.42 ブラックダモンが医療保険を
ア○ラックも面白いけどおまけも爆笑したwww

■ひどい部門 :No.71 大乱闘!もしもブラザーズ
何もかも逆手に取ったようなこのシンプルなおならぷうオチ。もはや反則勝ちですw


これで全作品のレビュー終了です。
合わせてレビュー記事12部となりましたがいかがでしたでしょうか?

今年はかなり作品も勢ぞろいで凄かったですね!
なかなかプレイが終わらなくてまだクリアしてない作品もあるので
続きも近いうちにプレイしたいです!
次はGW祭りでもどんな作品が来るのでしょうね!楽しみです。
紅白の関係者皆様、お忙しい中大変tktkお疲れさまでした!

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以上です。来月から自作品の制作日記やノンジャンルでおすすめ紹介記事に戻ります。
内容を安定した期間でまとめる為、毎週日曜日に2・3月は更新します。
興味あればよろしくお願いします!ではでは~。
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VIPRPG紅白2014作品レビュー~その11~


どうも、Trebble_Maxです。前回からレビューの間が空きましたがお待たせしました!
レビュー終盤第3弾公開です!引き続き、長編タイトルレビューです。
今回、紹介するナンバーも前回の紹介作品No.26と同様、超ボリューム作品の長編RPGです。
※レビューコメント削除依頼あれば前回同様、ブログコメントにお願いします。

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【今回のレビューナンバー】
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No.8 救世メガロマニア
VIPRPG紅白No.8VIPRPG紅白No.8

メガテン+スターオーシャンのシステムを混ぜたような長編RPG。
名称物がメガテン・UIシナリオ演出がスターオーシャンからインスパイア受けたような印象を受けました。

タイトルBGMがプロレスの入場曲のように聞こえるのは気のせいでしょうか?(迫真
長州○とか天○源一郎みたいなレスラーが出てきそうな・・・。
ほら聞こえる・・・入場曲のサンダースト(ry
で、それはおいといてっ!後半のBGM構成カッコいいですね。

本作品はほぼオリジナルゲームで自作戦闘・自作システムがギッチリ詰め込まれてます。
ぶっちゃけこれ、最新のVXAceで同じようにフルカラーでスクリプトバリバリ込みで
作ってたらもっと凄い事になってたでしょうね。
2000という限られた仕様で限界レベルまでクオリティ上げてます。
今日はそれら機能やシーン一部を紹介します。

VIPRPG紅白No.8VIPRPG紅白No.8

左のSSはフィールド画面です。主人公は、この地裏世界からスタートします。
まずは自衛団マグ・メルの一員としてクエストをこなして物語を進める事になります。

メニューとフィールドダンジョンに関しては、スターオーシャンのゲームデザインに
影響受けている印象が見受けられます。ウインドウアイコン辺りがSO4のテイストに似ていますね。
タウンでは宿屋宿泊やお店で買い物・国土ターミナルで悪魔合成や酒場拠点で会話が出来ます。

他にもタウンの外に出るとカスタムパーツの購入場所や
ステータスが上昇する装備アイテムが購入出来るお店があります。

右のSSメニューでは、Xキーで表示するメインメニューです。
レベルアップの度に手に入るAP(アビリティポイント)を消費してスキル修得したり・
メンバー入れ替えやスキル編成などのパーティ編成・
その他・装備や辞典確認・アイテムスキル使用などなど全て独自のメニューで処理を行っています。
このシステムに関してもよく出来ています。
やや機能が多いので普段あまり使わない項目もありますが、
UIレスポンスの快適さはバッチリですね。

欲を言えばあと一歩、カラーバリエーションなどでメニューデザインを
やや差別化して変化もあって良かったのではと思います。
ここは素材直接ではなく、ツクールの色調補正でどうにかなる気がする・・・。


VIPRPG紅白No.8VIPRPG紅白No.8

ダンジョン画面です。謎解きギミックはそれなりに種類があります。
パスワード入力やオブジェを定位置配置・同じ色のクリスタルを隣接して組み合わせ消していくなど
様々な仕掛けが存在するので謎解きに対する知恵はなかなか必要です。

また途中でキーアイテムを手に入れないとゲームが先に進めなかったりしますので
少なくとも青色の宝箱がありましたら必ず中身を入手することをお勧めします。

他にも簡易ポータルを使ってダンジョンのフロア構造やエネミー情報を調べる事が出来たり、
サブイベントでFOEボスとの戦闘もあります。
場所によっては、町にあるような休憩ポイントや国土ターミナルで冒険の準備も整えられます。
ダンジョン攻略内容としては、RPGでよくある王道的なギミックが沢山楽しめる内容だと思いました。

VIPRPG紅白No.8VIPRPG紅白No.8

戦闘システム・パラメータ・スキルエネミー名・雰囲気は、
メガテン風のシステムをインスパイアしたようなゲームテイストになってます。


かなりUIのレスポンスとテンポが良くてびっくりしました。
ある程度、標準スペックのノートPCでも動作処理が軽くて速いのも凄く良いです。
当然、オリジナルメニューなので操作慣れが必要ですが戦闘だけでも半日で慣れると思います。
BGMも結構カッコいい選曲で熱い。ハイスピードバトルで戦闘が楽しめます。

難易度的には、優しい方だと思います。
普通にそこそこレベル上げとパーティ編成強化・スキル修得を
していれば問題なくシナリオが進みます。
ただ、一つ一つのダンジョンシナリオクリアするのには、やや時間が掛かる内容なので
じっくり腰を据えてパーティ育成をする事が必要になりますね。

一つ気になったのはエネミーピクチャーの配置が雑ですね。
下半身が隠れるのはともかく頭部がUIピクチャーで見えなくなるような配置は、
やや難点だなと感じます。
ここは、ピクチャサイズのスケール感をうまくとれたらと思いますね。

またどうしてもスケールオーバーする場合は、
戦闘隊列に「前列と後列」を設けて後列のエネミーは、スケール小さく表示する手法も一つの手かと。
そうする事によって画面の配置に多少は、ゆとりが出るのでは?と思いました。

VIPRPG紅白No.8VIPRPG紅白No.8
ダンジョンをクリアして本拠地に戻ると夜、美少女と一緒に話して寝るシーンがあります。
こういう立ち絵を使った見るゲイベントシーン辺りは、アルトネリコとかシェルノサージュに似てますね。

なんてエロいおっぱいなんだ!!主人公、そこどけよ!!

どれだけ二人仲良いんだか(憤怒
主人公パーティは、男一人のぞいて巨乳と爆乳女ばっかですよ!
全くけしからんゲームです!おっぱい!おっぱい!!(鼻血

シナリオは結構、全体的にはあっさり風味な印象があります。
イベント演出はそれほど深く入れ込まれてないので
淡々とした流れで進むような感じでした。

ただ、主人公の選択肢によって相手と対話するイベントがあるのは
ちょっと面白いですね。ゲームストーリーに影響するのだろうか?
PIAIが地表世界に入る前辺りで止まっているので続きのPIAIも近いうちにしたいですねー。

というわけでそろそろまとめに入ります。

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【まとめ・ゲームのポイント】
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総合的評価   :★★★★
ストーリー   :★★★
ビジュアル演出 :★★★★★
遊びやすさ操作性:★★★★
アイデア斬新さ :★★★

・オリジナル作品の大規模長編RPG
・キャライラスト・BGM・UIシステム・テンポの良い戦闘バトルが魅力
・コレクター心をくすぐる豊富なスキルアイテム・モンスター合成
・地表と地裏の天地創造的シナリオファンタジー
・巨乳好きにはたまらない美少女のおっぱいが最・高・!
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以上です。いかがでしたでしょうか?
前回同様、ボリュームある超力作だと思います。
PIAI全クリアまでする時は、早くて2週間前後は見積もった方が良いかもしれませんね。
レベル上げやスキル・パーティ強化もゲーム進行によってある程度必要ですし
謎解き究明などにも時間がそこそこ掛かります。

前回のレビュー同様、語りきれない部分も多々あるので、もしこの記事を見て頂いて
「PIAIしたくなった!」「もっと知りたい!」「紅白投票の参考にしたい!」と思って頂ければ幸いです。

次回は、延長戦で追加遅刻作品・投票作レビューをサクッと軽く数行単位で行います。
タイミング的には1月31日(土)あたり目安です。
予定の都合により前後する可能性はありますが悪しからずご了承ください。

ではではー!

VIPRPG紅白2014作品レビュー~その10~


どうも、Trebble_Maxです。
レビュー終盤第2弾公開させて頂きます!引き続き、長編タイトルレビューです。
今回、紹介するナンバーは、紅白作品の中でも超ボリューム作品です。
※レビューコメント削除依頼あれば前回同様、ブログコメントにお願いします。

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【今回のレビューナンバー】
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No.26 アレックスと最終戦争と9人の少女
VIPRPG紅白No.26VIPRPG紅白No.26

VIPRPGお馴染み、「もしもの世界」を舞台として平行世界の記憶を持つ
アレックスと9人の魔法擬人化少女が主役の読むゲー+自作戦闘サイドビューの長編RPG。

祭り過去作品とおまけゲーム含めると5作品あります。

 ① アレックスとバレンタインと9人の少女
 ② アレックスとホワイトデーと9人の少女
 ③ 9人の少女シリーズ外伝-アレックスとGWと9人の少女
 ④ アレックスと最終戦争と9人の少女
 ⑤ 最終戦争-おまけ編(※④クリア後、登場。詳細はPIAIにて!)

プレイ時間は全部やっていると人によりますが
余裕で1~2週間・もしくはそれ以上掛かると言っても過言ではないです。
全部、紹介すると大変なのでここでは割合して新作の④をレビューします。

VIPRPG紅白No.26VIPRPG紅白No.26

ゲーム中身自体は、「序章+9章×5話+終章」で構成され、ザッピングシステムで選択する事が出来ます。
選択するごとに豪華な扉絵イラストが出てきておおー!と思いましたね!
このシステム設計は、PIAIしてて楽しかったです。
クリアするとすでにクリアしたエピソードに再度すぐに飛べるようになります。
※オープニング・エンディングも同様。

 ●選択できるエピソード
 「わてり編」・・・水属性の魔法擬人化ウォーターⅠとその姉妹が主な物語。
 「ライチ編」・・・光属性の魔法擬人化スターライトⅠとファルコンが主な物語。
 「ウインディ編」・・・風属性の魔法擬人化ウインドⅠとリナックスが主な物語。
 「クオン編」・・・火属性の魔法擬人化ファイアⅡと寝る前さんが主な物語。
 「やみっち編」・・・闇属性の魔法擬人化ダークネスⅠと娘様が主な物語。
 「ストニア編」・・・地属性の魔法擬人化ストーンⅠとラスが主な物語。
 「スパニー編」・・・雷属性の魔法擬人化スパークⅠとヘルが主な物語。
 「アイスさん編」・・・氷属性の魔法擬人化アイスⅢとアルシェスが主な物語。
 「ぬくりあ編」・・・爆発属性の魔法擬人化ニュークリアⅢとレナックスが主な物語。
 「最終編」・・・他シナリオ全てクリア後にPIAI可能。もしもの神々との最終決戦の物語。

新作だけでもかなり長いです。全クリアするだけでも数日~1週間は掛かります。
時間の少ない社会人に優しくないゾ!!(憤怒

VIPRPG紅白No.26VIPRPG紅白No.26

物語を進めていくと中間メニューの選択画面になります。
←のSSは、物語のエピソード前半で表示される画面。
 パーティと会話したりセーブ・パーティ編成・エピソードのあらすじ確認が出来ます。
エピソード後半になると→のSSのように、パーティ編成のみになります。

必ず戦闘前にセーブとパーティ編成は、確認しておきましょう。
個人的な選び方として私の場合、奥義の攻撃力が高いメンバーはメインパーティに。
サポートメンバーは、ベストはSP回復してくれるキャラが最適です。
なければ次にHP回復・ダメージ軽減辺りですね。

VIPRPG紅白No.26VIPRPG紅白No.26

続いて自作戦闘です。パーティが4人編成で控えメンバー含めて最大7人で戦闘します。
戦闘では基本コマンドが4つあります。

  [Attack]で物理攻撃
  [Magic]で魔法攻撃
  [Guard]で防御(※キャラによっては回避機能になる)
  [Skill]でスキル発動

右のSS画面でSP10でMAX時、さらにZキー:決定ボタンで奥義が発動できます。
後半の戦闘では、奥義が絶対不可欠なので必ず活用しましょう。
またXキーのヘルプモードで各キャラのスキル詳細確認出来ます。
誰をサポートキャラにするかも戦闘勝利の鍵となりますので戦闘開始前に慎重に決めましよう。

ちなみに最終戦のお勧めパーティは、「アレックス」「ウインディ」「クオン」「サポート:ライチ」です。
ライチサポートに付けて全員防御しながらSPガンガン上げて奥義連発仕掛けます。
ウインディは、戦闘速度が速いのと回避率が高いのがウリなのでおすすめ。
クオンの奥義は、ダメージはやや低いですが攻撃後にHP回復と不死状態が付加されるので心強い。

VIPRPG紅白No.26VIPRPG紅白No.26

クリア後のSSです。エンディングでこの言葉が投げかけられてスタッフロールに入ります。
うーん、深い言葉ですね!
僕も好きじゃなかったらリアルもツクスレもとっとと消え去ってるでしょうね!(笑

冗談はさておき、この作中のキャラって敵味方どちらも皆一人一人に想いがあって
何か憎めないなあ・・・ってそんな事を最終編で感じましたね。

その後は、おまけでより難しい戦闘バトルシナリオが出来るようになります。
右のSSは、おまけ編の扉絵のイラストです。
本編の最終戦ではイベントの特殊効果で一時的にステータスが高くなっているんですが
おまけバトルでは、それがないのでハンディキャップの制限を背負って戦うシステムになってます。


最後に逆に気になった点を3点述べます。

①ヘルプ画面について
戦闘メニューやパーティ編成にあるスキルのヘルプ説明は、
コマンド選択時ヘルプ用ウインドウ呼び出し+リアルタイムで
確認出来る方がユーザビリティは良かったですね。

いちいち指定の画面まで戻ってヘルプモードで確認しなきゃいけないのは、
ユーザー操作手数が無駄に増えているのでめんどくさい。
例えば、[★]矢印キーでの行動の場合、
操作手数を辿っていくと

・[★]矢印キーでの行動
 ・↑キー:○○○○
  ・説明文A(スキル名・SP・対象)
   ・説明文B数ページ(スキル名・説明文)

で進んでいきます。
これで最低4ページ操作が必要になり、
説明文Bのテキスト量で合計5ページ以上の表示操作が必要になります。
地味な所ですがこれ非常に長い。

ヘルプモード内には、

[★]矢印キーでの行動
[★]奥義行動
[★]キャラクター能力
[★]発動しているサポート能力

というチュートリアルコマンドがありますが
試しにSSにウインドウツクールクリエイターで自分が作ったウインドウ重ねて
同じ内容のテキストを入れて検証してみましたが
これら全部整理すると「ピクチャー2枚」でまとめられますね。
この手法の場合、ピクチャーのサイズと説明文の行数をツクラーが制限しなければ
いけませんが、上手く整理すれば最低で2ページで済みます。

後は、
Xキー[ヘルプモード実行]とSHIFTキー[キャラクターチェンジ]

Xキー[キャラクターチェンジ]とSHIFTキー[ヘルプモード実行]

機能割り当てを入れ替えて、
どのコマンド選択時でもSHIFTキー[ヘルプモード実行]の機能を解放しておけば
ユーザーの操作手数も減って無駄なストレスが減るなあと。

ゲームPIAI中に自分が割とまめにヘルプ確認多くやっていたので
このメニューはユーザビリティ考えたらもう少し整理出来たらなと思いました。

②戦闘仕様について
これは個人的な意見ですが戦闘の難易度モード分けした方が良い気がします。
もしくは一度、戦闘に負けたらハンデでとして一時的に上昇パラメータを追加したり、
敵を弱体化させたりとか。
仕様上の設定なのか、通常のRPGとは違ってレベル・経験値・装備アイテムなど本来ある、
「キャラ育成出来る機能」がないのでこういった懸念事項がありますね。

③各章の演出について
実はこちらの方が最もきつかったです。序章と最終編は、特に大きな問題はないです。
問題は9人の少女のシナリオですね。
PIAI中、どの章もシナリオ演出がワンパターンのように見えました。
これはなんでしょうね・・・。全章同じ感じのテーマで統一しているせいなのかな。

シナリオ・サウンド演出の展開のメリハリがどれも似たり寄ったりで
1~2章目ならまだしも3章目以降は、凄くマンネリ状態になってしまいました。

例を3つ挙げると、
①キャラクターが決め台詞云う時に「ピシィ!」とか鳴って
戦闘アニメ素材のエフェクトが出るわけですがやたら使い回しが気になって仕方なかったです。
②先程、SSで紹介した中間メニュー的な所でも同じBGMと似たような感じの会話が続きます。
③始まりイベントと終わりイベント
 最初の天使との戦いイベント → ダークカナエールのイベント
 最後のイベント後 → 神々と門番になる者達の会話イベント
 各章ほとんど画面シーンが似たり寄ったりです。これ全章でやられたら正直、辛いです。

 これらのシナリオとシーンの統一性は、
 仕様上の設計の可能性も考えられるのですが、せめて各章BGMとシステムUI入れ替えると言った
 「シナリオによって印象が違う変化を音と視覚だけで魅せる」だけでも印象変わると思います。

とにかく派生イベントの展開・サウンドBGM/SEやグラフィックの使い回し感が良くないのが心残りです。

これも個人的な意見ですが、「LIVEALIVE」みたいな
オムニバス形式RPGのようにシナリオごとに違ったゲームテイストをチェンジしたら
もっと深い楽しみ方が出来たんじゃないかなと思いました。
シナリオごとにキャラパーティ・マップ・パノラマBGで差別化はしてあるみたいですが、
それだけでは足りないと感じてしまいました。




色々と最後、指摘ラッシュで書いてしまいましたが
「今年のもしもシリーズのゲームとしては大規模な大作」なのは間違いないです。
ここまでの物量の作品を無事最後まで作り上げられるもしもシリーズのツクラー作者は、
なかなかいないと言っても間違いないでしょう。お疲れ様ですと言いようがない!
それでは以下、まとめに入りたいと思います。

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【まとめ・ゲームのポイント】
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総合的評価   :★★★
ストーリー   :★★★
ビジュアル演出 :★★★★
遊びやすさ操作性:★★★
アイデア斬新さ :★★★

・2014年もしもシリーズの大規模長編作品
・イラスト・BGMが自作オリジナル
・「もしも」という平行世界をフルに生かしたシナリオ展開
・人間の表裏・善悪をテーマにした物語
・俺達の嫁「大・活・躍」(合掌

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以上です。いかがでしたでしょうか?
冒頭の方でも書きましたがとてつもなく凄いボリューム作です。
PIAIする時は、ガッツリ腰を据えて時間を持ってPIAIを推奨します。

前回のレビュー同様、語りきれない部分も多々あるので、もしこの記事を見て頂いて
「PIAIしたくなった!」「もっと知りたい!」「紅白投票の参考にしたい!」と思って頂ければ幸いです。

次回は、最終回「No.8 救世メガロマニア」です。
このペースだとどれぐらいで終わるかわからないので余裕を持って1月26日(月)レビューにします。
悪しからずご了承ください。

それと月末辺りに、延長戦で遅刻提出分と投票分さくっとレビューやろうかと考えてますのでよろしくお願いします。
ではではー!

VIPRPG紅白2014作品レビュー~その9~


どうも、Trebble_Maxです。
レビュー終盤になりました!残りの長編タイトルレビューを行っていきたいと思います
今回よりレビュータイトル1作ずつ絞らせてご紹介したいと思います。予めご了承ください。

※レビューコメント削除依頼あれば前回同様、ブログコメントにお願いします。

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【今回のレビューナンバー】
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No.17 ダージュの調律
VIPRPG紅白No.17「タイトル」VIPRPG紅白No.17

いつものVIPRPGでなかなか見られない作風ですね。メルヘンダークな感じのオリジナル長編RPGです。
ゲーム難易度はやや低めでプレイ時間は、1日~3日目安です。

主人公ダージュは、人気者で剣術にも優れた弟セインツと対称的で
「さえない無才能者」と呼ばれる存在であり、周りからあまり親しまれないネガティブ思考な存在です。

そんな彼が苦悩して現実逃避をしながらも葛藤して己の道を切り開こうと前に進み、成長していく物語です。
冒険の最中、様々な事件や人物と出会いの中で、
人との別れ・死と主人公が体感した事のない外の世界の者達の人生や現実を経験します。
内容を書くとシナリオのネタばれになるので詳細はプレイにて!

演出非常に素晴らしいです。選曲のセンスといい世界観テイストの創造力が豊かだなと。
アンビエントなサウンドやオーケストラ音楽が多いですが楽曲自体のクオリティも高いモノ選んでます。
本作には特に派手な演出シーンはありませんが、一つ一つの選曲からシナリオ展開に心を揺さぶられました。
一例をあげるとエレジットの戦闘飛び入り乱入シーンとかかなりおいしいですね。このシーンは2度あります。
最後の2回目はやられますよ!まさにヒーローは遅れてやってくる。それがメキシコ式!みたいな。


VIPRPG紅白No.17VIPRPG紅白No.17

次に作中で登場するサポートキャラを一部紹介してみましょう。
左の画像のおっぱいボインな女商人はお金払うとステータス上昇するドーピング薬を打ってくれます。
セリフからしてちょっとヤバい人です。冗談はおっぱいだけにしてよっ!!(汗

右の画像の調律指南師は、ギフトというアイテムの入手方法を教えてくれます。
どうでもいいけど何かこの人見てるとロマサガシリーズの吟遊詩人を思い出しますねw
立ち位置的には、そんな感じの人です。

両者ともに旅の道中でもサポートしてくれる必要不可欠な存在です。
ドーピングやギフト入手・割り振りする事でステータスが上がるので彼らの力に頼りましょう。


VIPRPG紅白No.17VIPRPG紅白No.17

続いてメニューの紹介です。
左の画像がフィールドマップメニュー。右の画像がメインメニューの画面です。
フィールドマップでXキーを押すとメインメニューを開きます。
本作ではメインメニューはツクールのデフォルト仕様でなくパノラマ・ピクチャ素材用いて
自作メニューシステム
を実装しています。
デフォルトと比較してシステマティックなデザインを排除して
レトロとかアンティークチックなテイストになってます。

ここにオリジナルセンスを感じますね。
メニューってレイアウト配置の見せ方変えるだけでも
雰囲気が変わって作品独自の要素が加わったりします。

またシステム機能を簡単に説明すると、
 ■1ページ目:ギフト・主人公ステータス・装備アイテムの確認と設定
 ■2ページ目:パーティのステータス確認(最大仲間3人)

これらを←→ボタンで表示ページの切り替えが出来るようになっています。

メニューまとめですが、
シンプルな作りで機能も上手く絞られているのでユーザーインターフェイスの操作性としても
動作処理も安定してますし1~2時間もあれば全部把握しきれるわかりやすい内容かなと思います。
UIの点でも独自の個性があって印象的でしたね。操作してて割と新鮮な感じでPIAI出来ます。


VIPRPG紅白No.17VIPRPG紅白No.17

続いてザッピングメニューです。シナリオクリアするとこの画面に入り、エピソード選択します。
マップ上の緑色のボタンを見たいなオブジェクトで決定キー押すと→のSSのように表示されます。

このシーンの画面デザインと選曲もとても好きですね。
エピソード登録するには、冒険中にダンジョンマップで
遭遇する金色の球体オブジェクトを蝶に変える
必要があります。
登録したエピソードは一度クリアしてもまた選択する事で何度でもプレイ出来ます。
(※ステータスそのままにボスイベントや途中のイベントも復活します)


VIPRPG紅白No.17VIPRPG紅白No.17

戦闘は、割と地味なバックグラウンドでスタンダードなデフォ戦です。
ただ、特定のボスイベントとBGMが素晴らしいので何というか良い意味で
空気感を維持してるので飽きないのが凄いです。

ちなみに右のSSのように今作は官能的でストレートな下ネタイベントが多いですw
おっぱいボインの女商人といい、この世界の淑女達はドスケベばっかですね。
男よりも女の方がケダモノ率高い!これは、間・違・い・な・い(長井秀和風に

後は、「桃色侍女シイナ」といういやらしい本があるので時間あったら全巻読んでみてください。
ただのエロ本だと思ってましたが意外な展開に向かいます。


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以上です。まとめて見ると見てみると本作は、
総合的にかなりゲーム要素の施行が組み込まれています。

VIPRPGだともしもシリーズがメインなのでこういったオリジナル作品をプレイすると
普段と違ったゲームの面白さや発見がありましたね。なかなか完成度も高いです。
パロディではなくオリジナル作品としてほぼ独立してるといっても過言ではないのでしょうか?

中間投票結果でも総合1位取ってましたけどこれは普通に納得出来ますね。
自分が総合投票するとしたらこの作品を選ぼうかなと今思います。

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【まとめ・ゲームのポイント】
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総合的評価   :★★★★★
ストーリー   :★★★★★
ビジュアル演出 :★★★★★
遊びやすさ操作性:★★★★★
アイデア斬新さ :★★★★★

・世界観・デザインテイストが独特
・BGMの選曲がGJ
・物語のキャラのビフォーアフターが面白い
・エロスケベ要素最高(←合掌

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1タイトルこうして長文レビューしたのも多分初めてだったのですがいかがでしたでしょうか?

ちょっとレビューし足りないし説明不足かな?と思ったりしますが
ぶっちゃけこのレビューでは語りきれない部分も多々あるので、もしこの記事を見て頂いて
「PIAIしたくなった!」「もっと知りたい!」「紅白投票の参考にしたい!」と思って頂ければ幸いです。

次回は、「No.26 アレックスと最終戦争と9人の少女」、最終回は、「No.8 救世メガロマニア」です。
これだけのボリューム作を連続レビューして今週中に追いつくのだろうか自信がなくなってきました!w
とりあえず気楽にお待ちください!(←適当
ではではー!

VIPRPG紅白2014作品レビュー~その8~


どうも、Trebble_Maxです。
引き続き、未プレイ分と新規提出分のレビューを行っていきたいと思います

長編もの・未提出分に関しては、時間モチべ等の関係で終盤のレビューとなります。
予めご了承ください。
レビューコメント削除依頼あれば前回同様、ブログコメントにお願いします。

※追記
87のレビュー漏れがあったのでこちらに更新します。ごめんなさい。

【今回のレビューナンバー】
30,36,83,87,94,105

【残りレビュー】
8,17,26

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No.30 なんでブライアン
ラウンジ・ゲサロのロマンシングラウンジ・サガラウンジアのようなフリーシナリオ型パロディRPG。
タイトルのカオスっぷりとBGMがRPGツクールDanteっぽくてワロタw
FC,SFC世代からの懐かしのキャラ・マップチップ・サウンドといったパロディ要素が楽しめます。
町からダンジョン・シナリオイベント・素材チョイスまであらゆる所が捻くれているので要注意w
こいつは手の込んだksgだぜ!ひゃっはあ!

戦闘については、ある程度まずは無難なエリアで経験値をつまないと
強敵エリアでの戦闘は即死します。
まず最初は、ヘルプおやじが仲間になるので一緒にフィールドでレベル上げしましょう。
(※後々、ヘルプおやじはパーティからすぐ外れるのでいるうちに!)
お金が貯まったらお店で武器防具の購入はもちろん、
同人誌(使うとプレイヤーが魔法を覚えるアイテム)も忘れずに。

かなりの長編になりそうなのでもう少しプレイしてみます。


No.36 混沌ノイケニエ
ダークネスⅠとスターライトⅠの探索ホラーアドベンチャー。
ノックアウトもどきの怪物とネガーナルもどきの怪物が探索中に邪魔して来ます。
プレイヤーも主人公キャラも奴らに何度苦しめられる事か・・・。

実際、ホラー・スプラッター度は低めですが、
敵から接近されるとドッキリさせられたり逃げるのに追いかけ回されて緊迫感あります。

ゲームスタートからクリアまで特に会話シーンイベントもなく淡々と進むのが
少し寂しいかなと思います。一応、ED4見たのですが時間がなかったのだろうか・・・。
後、鍵を集めたり・本や人形を置いたりと謎解きのギミックが
やや内容が類似していたので全く別パターンの仕掛けがあったら
またそれも面白いのかなあと思いました。

プレイ時間としては1日でも十分クリアは出来なくないですが、
内容的に精神的気力を使うので2~3日目安です。


No.83 パンイチとファイアⅡと愉快な仲間たち
タイトル通りパンイチとファイアⅡのドタバタコメディ読むゲーです。
作中では、ウォーター三姉妹やネクロ聖人コンビ・寝る前さんなど他色々と登場します。
キャラクターの仕草ややりとりが可愛らしい・・・けど見る時はややR18禁寄りのネタあるので注意w
TVアニメ30分をツクゲーにしたような感じ。

一通り進める範囲までストーリークリア。
続編があるっぽい事を作中のおわりに書いてあったので期待。


No.87 そして私たちは冒険の旅に出る
鍵と仲間を集めつつ孤児院のような施設から脱出する短編やるゲー。
いくつか謎解きがありますが、30分前後でサクサクとクリアできます。

ただ、冷蔵庫の数字合わせのイベントが分かり辛かったですね。
パッチ修正版ですでに調整したバージョンがあるのでそちらを
当ててPIAIする事をお勧めします。

BADENDと通常エンディングが合わせて2種類あるそうです。
キーワードはぬくりあさん。


No.94 ふっかつのじゅもんを教えて
チビキャラ系のほのぼのとしたややメルヘンチックな見るゲー。
物語は短編で番外編含めて計8話あります。

毎度同じのアレックスやキャロル・デイジーがパーティとして登場。
他にも猫や鶏・魔王なども登場します。
おまけ程度に最後はデフォ戦がありますがチートアイテムで一撃で葬れます。
読むだけに専念するなら惜しまず使って物語を進めるのも手です。
雰囲気は良かったので読むゲーとしてはそこそこ面白かったですね。


No.105 もしもムシャに新弟子が出来たら
アテナが主人公の見るゲー+プチ自作戦闘ゲー。
一昔前の魔王軍新キャララッシュ時期のような雰囲気のもしもかなと。
主人公のホコグラバリエーションが戦闘用・フィールド用とほぼ完璧に充実してるので
ホコグラアクション一つ一つが楽しめました。アテナさん可愛い。

もし続編があるとしたらミネルバとアテナが直接対面したエピソードも見てみたいなあ。

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以上です。残りナンバーは、9,17,26です。
どれも長編なので1日1タイトルでレビュー進めていこうと思います。
ラスト3タイトルは、それぞれ作品のカラーがまるで違うんで
PIAIとレビュー楽しみですねー。

ではでは~。
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