サウンドノベル紹介とか適当に

制作ネタがないので紹介。

【かまいたちの夜(SFC/PS/GBA)】


チュンソフト産のサウンドノベル定番のかまいたちの夜。弟切草や現在、2・3も発売している。
キャラクターはシルエットだがBGMといいSEといい演出といい恐怖感を掻き立てる。
このゲームがなければサウンドノベルゲームの確立はなかったと思われる。
ネットでフリーソフトのパロディゲームもあり。


【黒の十三 (PS)】


かなりえげつない話が多い計13話のオムニバス式サウンドノベル。
この動画は仮面編。
ホラー・グロテスク・ネガティブ・憂鬱・マイナス的要素が詰まってる。
(たまにギャグはある。RUNNER編はひどいwww
ババアが「わしのおっぱい飲め」とかきめえwww某ジャンプの作品じゃねえんだからwww)

PSサウンドノベルでは凶悪な作品トップクラスだろう。
運命の扉と羽音とラミアはマジでエグい。プレイは要注意。
面白さよりはえげつなさを追求したような作品。

【探偵神宮寺三郎 夢の終わりに / (PS)】


FC世代からのハードボイルド連作シリーズ。
FC/GBA/PS/PS2/DS/PSPでも作品が出てて幅広い。
独特のBGMとアダルトな雰囲気が魅力。
新宿歌舞伎町を主に大阪・横浜・海外と東西南北様々な舞台を駆け巡る。

今作はザッピングシステム搭載で
主人公の神宮寺三郎と秘書の御苑洋子と警部の熊野参造の
3つのルートで物語を進める。

捜索と推理をしながらサウンドノベルを進めていく、
フリーのCardWirthのようなRPGパートを抜いたTRPGな感じ。

個人的にはPSシリーズがお勧め。

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その他のおすすめは結構あるがとりあえず適当に。

・商業ゲーム
レトロゲーだと
「月面のアヌビス」「魔女たちの眠り」「学校であった怖い話」

最近寄りだと
「街」「夜草曲」「月の詩」「神宮寺三郎シリーズ」

・フリーソフト
「Erinyes」「Green Growth」「1999ChristmasEve」
「DangerZoneシリーズ(公開中止)」「Zodiacシリーズ」
「火焔の宴」「リナの黒い猫」「隣人」「ひとかた」
「いつか悲しい夜明けは」「second Anopheles」


ほとんど王道とかメジャーな紹介ありませんwww
次はRPGでもすっか。
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