だるい三行+追記(自分の考えるゲーム)

ハナちゃん

気力なし
腹減った
ハナちゃん抱きたい


・・・orz



↓追記分
玉露軍アクションドットをGIFでテストアニメ。

ミカンアニメ01ミルクアニメ01チャームアニメ01城要塞アニメ01大和魂アニメ01武蔵アニメ01クリーンアニメ01



先の5将軍のアクションドット作成しないのはツクスレに既存として存在するのであえて割合した。
余裕があればばらついている素材をまとめ+自作追加ぐらいはしたいがペース的にきつい。


現在、サイドビュー(ななめ横)時の風に揺られるモーションを作成段階中。
これが終わったらと最終微調整して一斉投下となる。
アクションアニメの見本ksgを作って投下も出来ればしたい所。
ここまでドットを連続で打ちこんだのは初めてだ。

保留中の娘様軍のアクションドットも片付けたい所。
残り少ない期限までどうにかしたいが・・・。
あいにくモチベはダレ付き始めている。どう奮い立たせるか・・・。

以前の記事にも書いたが俺もtktkやるには時間の限界がある。
来年以降、仮にやってても活動縮小は確実だろう。
残せるもの残して新しい別の環境に望みたい。






最近、PSPアーカイブスでゲームダウンロードした。

鬼-ONI-零
リンダキューブアゲイン
俺の屍を越えて行け

今やってるのはリンダキューブ。
リンダキューブは元々PCエンジンの作品(PS,SSでも出ているらしい)で
俺屍のゲームデザイン担当の前作だがコイツもなかなか面白い。

いまいちよくわからない展開であっけなく死んだり星が滅びたり
ヤバい具合にイカれた顔や発言をかます犯罪者・エグイ死に方やモンスター、
銀行利息や変わったアイテム生成・マップ構成に妙な凝り方をした
とにかく癖のある変わった変態的作品である。

大衆的なゲームではないが15年前の作品でありながら
凄く色々な意味で新鮮な面白さがあった。
当時(1995年)の作品としてはかなり異端なシステムではないかと思う。
戦闘はグランヒストリアやアレサⅡみたいにフロントビューだが東西南北の各方向周囲に
敵が現れる。

この年は当時マイナーだったスターオーシャンやバハムートドラグーン・トレジャーハンターG・天地創造など
メジャータイトルとは異なってゲーム要素として開拓的な作品が
アンダーグラウンド系のゲームが目立った気がする。この作品もかなり風変わりである。
どれも見慣れないマップタイプとかシステムが詰め込まれていて地味ながら非常に面白かった。

近頃のゲームはやってて思うが確かにグラフィックとかハードウェアの性能は
格段に上がってるがぐっと来ない商業ゲームが多い。
それでこそ上記のようなゲームこそも実際、パッケージにしても中身にしても派手さは
なかったかもしれないが新鮮な世界観があった。

3D主体のゲームもここ十数年で増えたがそれもちょっとSFC・PSメイン世代の
俗に言うレトロゲームが好きなんだと思うけどこうなんか俺としては少し寂しい感がある。
16色や256色の綺麗なマップでドットのキャラを動かすのは楽しい。
現在の技術やグラフィックに比べて素朴でしょぼい所もあるんだけど何かやってて感動してしまう。
逆に変にリアルな3Dでバリバリキャラ動かされても違和感がある。
(トゥーンレンダリングされた3Dグラフィックは案外嫌いじゃなかったりするが・・・)


コンシューマや携帯機ゲームにももっと個人的なわがままを言うなら
もっとアナログ感の強い2DのRPGゲームもやりたい。
フルカラーでリアルにモデリングされたグラフィックだからプレイヤーにとって
面白いとは限らないと思う。

こう、どこか作品に虚しさを感じてしまうのはデジタルにこだわり過ぎてアナログなゲームが
なくなりつつあるからかもしれない。

自分はCDやMP3よりもレコードやカセットテープ、
CGアニメよりもセル画アニメが好きなのと同じような傾向の人間なんだと思う。
けどそんなモノが好きな人も沢山いると思うけどな。
まああくまでもコアなモノ好きの考え方ですが・・・いや古いもの好きなだけもわかんねえけど。
結構上のイラストみたいなふんわり的な雰囲気の世界観が好きかな・・・。

古き良さを持った素朴ながら開拓的なゲームや素材。
表面だけじゃなく大作とかビッグタイトルとかそんな御大層なモン作る気ないけど
中身まんべんなく塗り込まれた世界観のある作品を創る。
これが今後の僕の創作において永久最大の課題になりそうです。


うーん、どちらにせよ難しいね。

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