VIPRPG紅白2014作品レビュー~その7~

どうも、Trebble_Maxです。
引き続き、未プレイ分と新規提出分のレビューを行っていきたいと思います。

長編もの・未提出分に関しては、時間モチべ等の関係で終盤のレビューとなります。
予めご了承ください。
レビューコメント削除依頼あれば前回同様、ブログコメントにお願いします。

【今回のレビューナンバー】
78,80,82,84,99

【残りレビュー】
8,17,26,30,36,83,94,105

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No.78 野生の王国
アーサーっぽい男が主人公のアクションゲーム。どうやら体験版のようです。
独特の雰囲気はなかなかあってマップ作りのセンスも良いですね。

完成までにゲームテンポとそれに関連するシステムの
ユーザビリティ・操作性の全般的な改善が重要課題となるのでしょうね。

シナリオに関しては、現状のモノで伏線うんぬん言うのは野暮だと個人的には、
思うので今回、特に述べる事はないかなと。
後は、完成品に期待したいなと思います。


No.80 革命中年ベホマン
こういう実写モノの不謹慎ゲーは最近少なくなった気がしますね。
2chの昔ながらの不謹慎ゲームで単純に物理攻撃のみのオートバトル展開の自作戦闘です。

ネタと作風スタンス自体にプレイヤーが問題なければ
普通にサクサク楽しめる内容ではあるので「自分の遊び時間が少ないけどRPGやりたい!」っていう時は、
この作品はちょうどいいのかなと思います。


No.82 遊王戯ゼアルジャンスターズ
カード+マージャンゲームです。
マージャンは好きではないので特に深くコメントは言えないのですが
メニューシステムに関するアイデアは結構面白いと思います。

キャラグラは・・・。仕様なのかしら?ノーコメントにしましょう・・・。


No.84 槍のシンデレラレディ
SSのアプローチから毎度お馴染みの作者さんの読むゲーです。
この作品のシーン構成は至ってシンプルです。

 ①テキスト+顔蔵
 ②背景パノラマ
 ③サウンド

ウインドウや戦闘アニメも一切使わず、テキストで情景シーンやキャラクターの心理描写した、
淡々と進むシナリオ重視のストーリーです。

VIPRPGとなると祭りでは、自作システムやらアクション素材やら他、
仕掛け盛り込んだ探索ゲーといった作品がそろってくると思うのですが、
こういった中で純粋に読ませる事だけに重視したタイプのゲームがあるというのは、

ある意味、祭り作品の中では、希少価値高いなと感じます。ニッチャー向けかもしれませんね。
このタイプのゲームはどちらかというと「CardWirth」のようなTRPG系の世界観に雰囲気が似てる印象を受けました。
プレイ途中なので引き続きやろうと思います。

欲を言えば、背景写真とサウンドのチョイスと転換に違和感が所々あるのが難点です。


No.99 パンナコッタの秘宝
ウィザードリイ風のダンジョン探索RPG。VXAce製。
好きなパーティ・スキル設定・アイテム購入装備をして
お決まりの疑似的な3Dダンジョンを探索していきます。
難易度は、原作に比べると優しいかも?

最近のウィザードリイシリーズはやった事がないので何とも言えませんが
懐かしいゲームシステムにVXAceのグラフィック画質のゲームエンジンで
やると逆に新鮮な感じですね。

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以上です。残り作品もだいぶ少なくなってきました。
明日も引き続きレビュー行います。興味あればどうぞ!
ではでは~。
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